• 台湾・企業調査はトラストジャパン
  • フリーダイヤル0120-280-050海外通話 +8148-284-3101

UPDATE: 2026-07-31 07:31:17

TWD
TWD
JPY
JPY

4.9286

UPDATE: 2026-07-31 07:31:17

TWD
TWD
USD
USD

0.03086

台湾現地起業家の取引前信用調査・バックグラウンドチェック事例

  • 調査事例
  • お問合せ

台北企業からの依頼|投資話を持ちかけてきた相手を調べたい

台北で、現地の起業家の信用を確認した事例をご紹介します。

ご依頼者は、台北に進出して間もない日本企業の経営者でした。「現地の異業種交流会で知り合った、人の良さそうな社長から投資話を持ちかけられた。前向きに検討しようと思っているが、海外の投資話は危ないとも聞く。この相手を信頼していいか調べてほしい」というご相談です。トラストジャパンは、相手の実態を確認することにしました。

持ちかけられたのは、不動産投資の話

ご依頼者が持ちかけられていたのは、不動産に関する投資話でした。台中に建設中のマンション物件があり、今後高騰するエリアなので今のうちに投資すべき、と伝えられたそうです。

この段階では、話に根拠があるかどうかを判断するのは困難です。ただ、実態の不明な投資話には慎重になるべきだとお伝えし、まずはこの社長の人物像を詳しく確認することにしました。

確認して判明した事実

相手の社長について確認を進めると、いくつもの問題が明らかになりました。まず、ご依頼者に名乗っていた名前が、実際とは全く異なっていました。

さらに、過去に高雄で別の日本人男性に不動産物件を紹介し、相手に大きな損失を与えていたにもかかわらず、紹介元からマージンを受け取っていたことも分かりました。投資話の信頼性を大きく揺るがす事実です。確認できたこれらの事実を、ご依頼者にお伝えしました。

わかった事実と、その後

ご依頼者は驚かれていましたが、「投資を前向きに考えていたので、踏みとどまるきっかけになった。確認してもらえて感謝している」とのお言葉をいただきました。

日本の資産家や経営者は、台湾でこうした投資話を持ちかけられやすいものです。投資の判断に慣れた方でも、現地で実際に話を持ちかけられると、つい大きな金額を動かして損失を被ってしまうケースは少なくありません。投資話を持ちかけてきた相手の実態を、事前に確認しておくことが有効です。確認した内容は日本語の報告書にまとめてお渡ししています。

  • 総合コンサルティング
  • お問合せ
sns

無料通話アプリで相談!
ID:tanteisoudan